ロイヤル化粧品の評判ってどうなの?

疑り深い私の徹底調査結果

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どこで製造されている?

製造されている場所

ロイヤル化粧品山梨工場近年、特に食品に関してですが、製造元や製造過程を確認しなければなかなか安心して購入できない、という方が多くなりました。
化粧品もまたしかり。
肌に直接つけるものですから、粗悪な素材や、ずさんな管理状況で製造されたものは嫌ですよね。
そこで今回は、ロイヤル化粧品がどのような場所でつくられているかを調査してみました!

どうやら山形県東尾市にある「山形工場」で研究・開発・製造まで行われているようです。
日本のブランドでも、製造は中国、というような期待はずれなこともある中、製造が国内というのは嬉しいですね。
しかも山形というと美しい自然に囲まれ、流れる川の水もまたきれい、というイメージが。
これは期待がもてそうです!

工場内をチェック!

  • まずチェックしたいのは清潔さ。どんなにいい化粧品でも、異物が混入してしまったら元も子もありません。

山形工場では、理想的な衛生環境であるクリーン度10,000を実現しているようです。
そのレベルは、精密機械も製造できるほどの高水準
スタッフは必ずエアシャワーを浴びてから製造室に入室。
チリ一つおちていないクリーンな環境です!
しかも、生産工程を地元の方や見学者に見せるための、見学回路を設置しています。
全て丸見えのオープンな場所。
こういった場所で作られているのなら安心です。

  • 次に気になるのは製造過程。どのくらい製造に愛情をかけているのかチェックしてみましょう。

研究・開発・製造・品質管理や試験などなど…出荷するまで、全てをこの山形工場で行っています。
これなら製品のコンセプトにブレはなさそうです。
そして設備はかなり高レベル!
先進テクノロジーによるフルオートメーションシステムを導入しています。
容量わずか0.1gの誤差でも不良品としてはじかれる性能を誇ります。
さらにその最新テクノロジーだけに頼るわけではなく、その後、経験豊かなプロの目による厳格な品質チェックも実施。
まさに万全の体制の中での品質管理ですね。

  • では、最終検査はどのように行っているのでしょう?このあとすぐにお客の手元に渡るわけですから、これは結構重要ですよ。

山形工場には、試験室というものが設けられています。
ここでは、製造した商品の検査、細菌検査、完成品の最終検査を行っています。
品質の検査は水分計、測色計などを使用し、成分の品質を確認します。
使用感の検査として、摩擦感テスターや粘弾性測定装置などといった測定機を使用し、心地良い使用感を追求しています。
さらに製品に対する安全性、品質管理へのこだわりは出荷後も続き、例えば、出荷された製品と同じものを保管しておき、その後の安全性を追求した試験を行っているのだとか。

販売したらそれでおしまい、というわけじゃなく、どこまでもユーザーのことを考えられた体制には、恐れ入りました。

こういった工場で、管理された体制の中製造が行われているのなら、安心して使用することができますよね。
 

 
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