肌質によって、お手入れの方法はそれぞれ。
一番大切なのは、ナチュラル肌に戻すことですが、その前に自分がどんな肌質なのかをチェックしてみましょう。
肌質がわかれば、トラブルの傾向と対策につながります。
次のA、B、Cの項目にチェックを入れてみてください。
A
Tゾーンの毛穴は黒ずみ、頬は毛穴が開いている。
テカリは気になるが、目元や口元は乾燥している。
午後になるとTゾーンはテカるが、頬は乾燥している。
春夏は乾燥しないのに、秋冬は乾燥してしまう。
B
夏場のメイク直しは、脂取り紙を2枚は使う。
冬でもテカリが気になる。
夏場は化粧水だけでも十分だ。
乳液やクリームをつけると吹き出物ができてしまう。
C
ローションはさっぱりめよりしっとりめが好き。
頬を指でなぞるとゴワゴワしている。
美容液や乳液をつけてもすぐに乾いてしまう。
化粧崩れの悩みは、テカリよりも乾燥によるヒビ割れや粉吹き。
混合肌タイプです。
皮脂が多めで水分が少ない肌になってしまっています。
脂っぽいのに部分的にかさつくのがお悩みではないでしょうか?
脂性肌タイプです。
毛穴が開いており、皮脂が多く、水分も多い肌タイプです。
化粧崩れしやすく、アクネ菌によるニキビ、特に赤ニキビや、吹き出物が出やすい肌質になってしまっています。
乾燥肌タイプです。
肌のキメは細かいのですが、皮脂の水分も少なく、小じわになりやすい肌質になってしまっています。
白ニキビなどの角質型ニキビができやすく、クスミにもなりやすいので、どの肌タイプよりも早く老化が表れてしまいます。
普通肌タイプです。
バランスのとれた肌質といえます。
普通肌といっても、脂性普通肌、乾燥性普通肌がありますが、どちらのタイプでしょう?
この肌質は、年齢、生活環境、ストレスなどで肌質が変わる可能性が高いので気をつけましょう。